広域連合について
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広域連合の概要

広域連合長あいさつ

連合長あいさつ

広域連合の概要

平成20年4月1日から、従来の老人保健制度が「後期高齢者医療制度」に変わりました。
この制度では、財政基盤の安定化を図るため、後期高齢者医療制度の運営を、都道府県ごとにすべての市町村が加入する後期高齢者医療広域連合が行うこととされ、大阪府では「大阪府後期高齢者医療広域連合(平成19年1月17日設置)」が運営しています。
制度の運営にあたり、広域連合では保険料の決定や医療給付等を行い、保険料の徴収や各種申請の受付等については市町村が行います。

名   称 大阪府後期高齢者医療広域連合
設立年月日 平成19年1月17日
処理事務 後期高齢者医療制度に関する事務
  • 被保険者の資格の管理に関する事務
  • 後期高齢者医療給付に関する事務
  • 保険料の賦課に関する事務
  • 保健事業に関する事務
  • その他後期高齢者医療制度の施行に関する事務
構   成 大阪府内の全43市町村

広域計画

大阪府後期高齢者医療広域連合広域計画について

 広域計画は、地方自治法第291条の7の規定により広域連合が必ず作成しなければならない計画であり、総合的かつ計画的な行政運営を図るための基本的な指針となるものです。
 大阪府後期高齢者医療広域連合では、5年を計画期間として、平成19年に第1次広域計画、平成24年に第2次広域計画、平成29年に第3次広域計画を作成し、国及び大阪府の指導の下、関係市町村と連携協力し、計画に基づいた事業運営を行っています。     
 なお、令和2年度から本格施行となる「高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施」の体制整備のため、令和2年2月に第3次広域計画の一部改定を行いました。(令和2年第1回広域連合議会(2月定例会)にて議決)



【参考】



財政状況等について

■財政状況
  ≪予算と決算≫
【予算】
  • 令和2年度(2020年度)

  • 平成31年度(2019年度)

  • 平成30年度

   【決算】  
  • 平成30年度


≪統一的な新公会計基準に基づく財務書類≫
  • 平成30年度


  • 平成29年度


≪財政状況の公表≫
  • 平成31年度

  • 平成30年度

  • 平成29年度

  • 平成28年度

■人事行政の運営等の状況


■女性活躍推進法に基づく取り組みの実施状況