平成20年4月から後期高齢者医療制度スタート
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新型コロナウイルス感染症に伴う傷病手当金

 給与等の支払いを受けている被保険者が新型コロナウイルスに感染した場合又は発熱等の症状があり当該感染症の感染が疑われる場合において、労務に服することができず、給与の全部または一部を受けることができなくなった場合、傷病手当金を支給します。

対象者

以下のすべてを満たす方

  • 後期高齢者医療保険に加入している
  • 給与の支払いを受けている
  • 新型コロナウイルス感染症に感染した又は発熱等の症状があり感染が疑われ、療養のため労務に服することができず、給与の全部または一部を受けることができない
  • 支給期間

     労務に服することができなくなった日から起算して、3日を経過した日から、労務に服することができない期間のうち、就労を予定していた日

    支給額

    (直近の継続した3ヶ月間の給与収入の合計額を就労日数で除した金額)×2/3×日数(支給対象となる日数)
    ※給与等の全部又は一部を受けることができる場合は、支給額が調整されたり、支給されない場合があります。
      また、1日当たりの支給額には上限があります。

    適用期間

    令和2年1月1日〜12月31日の間で療養のため就労することができない期間
    ※入院が継続する場合等は最長1年6月まで

    申請

     申請には医師の意見書 (医療機関を受診した場合)及び事業主の証明書が必要となります (所定の様式はこちらへ)。申請を希望する場合は、必ず事前にお住まいの市町村までお問い合わせください。