健康診査
糖尿病等の生活習慣病の早期発見のため、被保険者全員を対象とする健康診査を実施します。
| 対象者 | 大阪府後期高齢者医療広域連合の被保険者 ※ 糖尿病等の生活習慣病で既に医師の指導を受けている方などは受診の必要はありません。 |
| 健診項目 |
<基本的な健診項目>
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| 受診者の自己負担 | 無料 |
| 受診期間 | 受診券を受け取られたとき〜当該年度の3月31日まで(年度中1回) ※ただし、3月に75歳となられる方は、4月以降の受診となります。 |
| 実施場所 | 【健康診査指定医療機関一覧】 ※市区町村名にマウスポインタを合わせてクリックしてください。ファイルが開きます。 |
- 健診を受ける際は、被保険者証と受診券(広域連合から直接送付)を持参してください。
- 市町村のなかには、市町村独自の健診項目(上乗せ項目)を受診できる場合があります。
受診券の内容をご確認ください。
人間ドック費用の助成制度
被保険者の方が、人間ドックを平成22年4月以降に受診される場合、年に1回、費用の一部を助成します。
| 助成対象者 | 大阪府後期高齢者医療広域連合の被保険者で、平成22年4月1日以降に人間ドックを受診された方 ※ 人間ドックを受診された場合は、健康診査を受ける必要はありません。 |
| 助成額 | 26,000円を上限として、助成を受けることができます。 |
| 対象とする医療機関等 | 全国の医療機関および検査機関での受診が対象となります。 |
| 申請方法 | 人間ドックを受診した費用を、一旦、全額負担いただいた後、下記の@〜Dの書類を持参の上、市町村窓口に申請してください。 |
◎ 受診いただける医療機関等については、大阪府のホームページに掲載されていますので、参考までにご活用ください。
大阪府医療機関情報システム
このシステムで提供する医療機関の情報は、大阪府が大阪府医師会、大阪府歯科医師会、大阪府病院協会、大阪府私立病院協会、大阪精神科病院協会のご協力をいただいて、大阪府内の全病院を対象とした調査をもとに提供しております。
- 人間ドックを受診された際に受けられる領収書等は、人間ドック費用の助成申請をする際に必要となりますので、それまでは大切に保管してください。
後発医薬品(ジェネリック医薬品)
後発医薬品(ジェネリック医薬品)とは、先発医薬品(新薬)の特許が切れた後に国の承認を得て販売される、先発医薬品と同じ有効成分をもつ医薬品のことです。
・ 先発医薬品より安価で、経済的です。
・ 効き目や安全性は、先発医薬品と同等です。
ご参考までに、「ジェネリック医薬品の利用促進」について掲載しております。
また、日本ジェネリック医薬品学会のホームページより「かんじゃさんの薬箱」をご参考ください。
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後発医薬品(ジェネリック医薬品)を希望される場合は、医師・薬剤師にご相談ください。


